大阪の美容外科専門の求人サービスを利用しました。

医局で働いた現実は雑用ばかり

美容外科,求人,大阪大阪府で美容外科の求人

医学部を卒業した後に全国から沢山の患者さんが集まって来て、外科医のスキルと経験を磨けると思って、研修医から憧れの教授の医局で働き始めました。
実際に大学病院の医局で研修医で働き始めると期待していた外科医のスキルと経験を磨ける機会はほとんど無くて、教授の論文作成の手伝いで海外の医学書をかき集めて、資料をまとめて教授に渡すという仕事をさせられるのがほとんどで現実とは違ってました。
研修を開けた後に、やっと手術の助手のサポートで手術に立ち会えるようになりましたが、助手のサポートなので主に担当医のやっている手術の観察が中心で、手術の手順を目で盗もうと必死に見てはメモに取ってシュミレーションしてました。
医局員になったからも研修医と同じように教授やベテラン医局員の書く論文の手伝いが中心で、一緒に研修医から働いていた同期のほとんどが見切りをつけて止めて行きました。
同僚が見切りをつけて止めていくたびに、論文の手伝いの仕事がシワ寄せで回って来て、徹夜で論文の手伝いの資料集めをやっているうちに、医局を辞めたい気持ちがどんどん高まって行きました。
そんな時に余りの徹夜続きで、意識を失って倒れてしまって過労で入院すると、散々尽くして来た教授が「使えない雑用係だ、君の替えなんて腐るほどいるんだよ。
」と入院している病室で言われて医局を辞めてやろうという決意が高まっていきました。
医局に戻って暫くすると、過労で倒れる程のブラック職場である事をマスコミにばれて責任追及される事を恐れた教授は、私に医局の僻地医療をやっている病院に追いやろうと辞令を出しました。
そこまでやられて初めて医局を辞める決断をして、昔いっしょに働いていた友人の医師に相談したら、「医局に逆らったらこの世界ではやっていけないよ。
」と紹介を断られ続けました。

医局で働いた現実は雑用ばかり | 医局はパワハラも多いブラック職場 | 美容外科の求人を見かけて